2016年10月21日金曜日

ヘアゴム

無償にかぎ針編みがしたくなった。
大物を作る気分ではない。


で、小さな花モチーフを作った。
せっかくなので、くるみボタンを中心に通し、
くるみボタンの足にゴムを通してヘアゴムにした。


例によって同じようなモチーフが複数…

2016年9月26日月曜日

巻爪との戦い その2

前回


さて、巻いた爪にクリップを切って曲げたものを装着してから
約二ヶ月が過ぎました。

一度、クリップを取ってみました。

見苦しいのでサムネイル小さくしておきます。


クリップを外したけれど、巻くこと無く開いたままです!

さらに開くために、クリップを調節して再び装着しました。


痛みはないものの、若干巻いてた右にもつけてみようかな。


使ったのは本当にどこにでもあるクリップ。
上に置いてある物のように、ペンチで切って端を折り返し、
爪を引っ掛けました。

なんか、地道にやすってたのがアホらしくなるくらい簡単に改善した。

2016年9月14日水曜日

七宝まり 正12面体ver 型紙

正12面体の中心角は41°49’だそうです。
丸めて41.5°としました。

で、通常の正8面体の型紙のように弧を取ろうとすると
上面の葉っぱ型のパーツが凄く細くなってしまうのです。

正8面体の七宝まり型紙。
斜線部分が上部の葉っぱ型パーツ。

正8面体と同じように弧を取ってみた。
斜線部分が上部パーツ。
この細さ!!

これでは縫うのも大変だし、
出来上がった時の鞠っぽさ(丸さ)も足らない。

そこでこの部分を太らそうと考えた。

まず中心角の41.5°を半分にする。

AC=BC、かつ、∠C=90°になる線を引く。

点Cを中心として半径ACの弧を描く。
これはつまり、正8面体の型紙を内包している感じになります。

対角からも弧を引いて、斜線部分が上部パーツ。

出来上がった型紙がこちら。


完成した記事でも書いたけど、正20面体に比べて正12面体は丸みがない。

中心角がわかれば半正多面体のまりとか作れそう。
パーツがすっごく多くなるし組めなさそうだからやらないけど。
やらないけど。




2016年9月12日月曜日

七宝まり 正12面体ver

ずいぶん放置してた七宝まり正12面体バージョン。
やっと作る気になった。

こんなパーツを30個。

3個で一組にしたのを更に組んだ。

五角形を作るようにパーツを足し。

以下、パーツ足し足し…

そんなこんなで出来上がったのがこちら!

これが一番丸く見えるかな?

当たり前だけど正12面体なので、
正20面体に比べて丸さがない。
そして正20面体に比べて組みづらい!

同じ30個パーツを作るなら正20面体の方をおすすめします…。


そうそう、名前がわからなくて、このブログでは
「30個パーツの七宝まり」とか
「正20面体の七宝まり」と書いてきましたが、
「五弁の七宝まり」
というみたいです。
そんな名前、思いつきもしなかったな。

と、すると今回作ったのは「三弁の七宝まり」でしょうか。

今回の型紙はまた別記事で挙げます。



2016年8月25日木曜日

タティングレースで家紋 梅鶴

ちょっと思いついて作ってみた。
案外上手くできたので嬉しい。



小さく編んでヘアゴムにしてみた。
お正月くらいしか使いみちを思い浮かばないが。


編む都合上、意図的に線を減らしたりした。
イメージは損なわれていない…と思う。

レースde家紋は他の紋も作ってみたいなあ。

自己紹介

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たくさん趣味はあるのに、どれも中途半端になってしまう私mugの制作物を公開しています。 主にイラストやペーパークラフト、ちりめんのつまみ細工をしております。