2016年9月26日月曜日

巻爪との戦い その2

前回


さて、巻いた爪にクリップを切って曲げたものを装着してから
約二ヶ月が過ぎました。

一度、クリップを取ってみました。

見苦しいのでサムネイル小さくしておきます。


クリップを外したけれど、巻くこと無く開いたままです!

さらに開くために、クリップを調節して再び装着しました。


痛みはないものの、若干巻いてた右にもつけてみようかな。


使ったのは本当にどこにでもあるクリップ。
上に置いてある物のように、ペンチで切って端を折り返し、
爪を引っ掛けました。

なんか、地道にやすってたのがアホらしくなるくらい簡単に改善した。

2016年9月14日水曜日

七宝まり 正12面体ver 型紙

正12面体の中心角は41°49’だそうです。
丸めて41.5°としました。

で、通常の正8面体の型紙のように弧を取ろうとすると
上面の葉っぱ型のパーツが凄く細くなってしまうのです。

正8面体の七宝まり型紙。
斜線部分が上部の葉っぱ型パーツ。

正8面体と同じように弧を取ってみた。
斜線部分が上部パーツ。
この細さ!!

これでは縫うのも大変だし、
出来上がった時の鞠っぽさ(丸さ)も足らない。

そこでこの部分を太らそうと考えた。

まず中心角の41.5°を半分にする。

AC=BC、かつ、∠C=90°になる線を引く。

点Cを中心として半径ACの弧を描く。
これはつまり、正8面体の型紙を内包している感じになります。

対角からも弧を引いて、斜線部分が上部パーツ。

出来上がった型紙がこちら。


完成した記事でも書いたけど、正20面体に比べて正12面体は丸みがない。

中心角がわかれば半正多面体のまりとか作れそう。
パーツがすっごく多くなるし組めなさそうだからやらないけど。
やらないけど。




2016年9月12日月曜日

七宝まり 正12面体ver

ずいぶん放置してた七宝まり正12面体バージョン。
やっと作る気になった。

こんなパーツを30個。

3個で一組にしたのを更に組んだ。

五角形を作るようにパーツを足し。

以下、パーツ足し足し…

そんなこんなで出来上がったのがこちら!

これが一番丸く見えるかな?

当たり前だけど正12面体なので、
正20面体に比べて丸さがない。
そして正20面体に比べて組みづらい!

同じ30個パーツを作るなら正20面体の方をおすすめします…。


そうそう、名前がわからなくて、このブログでは
「30個パーツの七宝まり」とか
「正20面体の七宝まり」と書いてきましたが、
「五弁の七宝まり」
というみたいです。
そんな名前、思いつきもしなかったな。

と、すると今回作ったのは「三弁の七宝まり」でしょうか。

今回の型紙はまた別記事で挙げます。



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たくさん趣味はあるのに、どれも中途半端になってしまう私mugの制作物を公開しています。 主にイラストやペーパークラフト、ちりめんのつまみ細工をしております。