2009年8月26日水曜日

ブラスト!

8/22。
私ら夫婦+友人の3名でブラスト!を見に東京国際フォーラムへ。
帰りに台場へ行って実物大ガンダムを見ようと車で出発。


ブラストは、知り合いの家で見たDVDで知りました。
5年くらい前かしら。

ほぼ毎年公演があったようなんですが、なかなか都合がつかず
去年やっとブラストⅡを、
今年はブラスト!ツアーバージョンを見ることができました。

前回の日記に書いた通り、相方は太鼓叩きなので
演目のひとつ、「バッテリー・バトル」が特に見たかったのです。
*バッテリー・バトルとはドラムを使った複数人でのパフォーマンスです*

ドラムロールの様に左右交互に連打してたのが
テンポは変わらず右手のみ、左手のみの連打になったり、
スティック回したり、スティックの持ち手側で叩いたり、
途中から他の人に変わったりするのに
音の強弱やテンポが全く変わらないんです!!
目を閉じて聞いたら叩き方が変わったり、人が変わったことなんて絶対気づきません。

相方の目は物凄くキラッキラ☆してましたw


見終わると3人して大興奮でした。
色々感想を話しながら車に乗り込み出発。
車の中でも延々感想をしゃべり続け、ふと気づく。
川を越えて千葉県に入ってます。

「あ、ガンダム…」

すっかり忘れてしまいました。
残念だけど戻るの面倒くさいのでこのまま帰ろう、となりました。
私は興味ないのであまり残念ではありませんが。


ブラスト、今年をもって来日公演は一旦中止、充電期間に入るとのことでした。
最初は内容変えるのかなーなんて思ってましたが
不況のせいでスポンサーが決まらないのかもしれない、と思いました。
だとしたら切ねえなぁ。

…横須賀公演のチケット、まだ買えるわ。
行こうかなあ…行きたいなあ。

2009年8月25日火曜日

ライブ。

8/18 ライブを見に行く。
ライブと言ってもGO!GO!さんではありません。
マイダーリン(爆)のです。



太鼓叩きだったりします。

以前は月1くらいで出てましたが、
結婚してから仕事も忙しくて時間がとれず
約1年ぶりです。

1年前はわたしも篠笛吹いたっけなあ。
今回は仕事のため私はパス。
お客&撤収要員としてお店へ。

対バンは4名は全員ギター弾きでした。
皆さんピンで、エレアコだったりエレキだったり、
中にはベースやドラムの打ち込みを流して演奏される方も。

10代でバカテクの子がいるかと思えば
演奏技術は音楽に疎い私にもわかるくらい下手なのに
何かひきつけられる30代の方など色々でした。


さて、(私的に)ここでショッキングな事実が。
太鼓叩いてるダーリンの上腕がプルプル揺れてるんですよ!!
前はピクリともしなかったのにぃ~。
さすがにブランクあると筋肉落ちますわね…。
見に来てくれた友人も「なんか縮んだね」と言ってたし。

筋肉ってつけるの大変なくせに落ちるの早い…
私も体力つけないとGO!GO!さんのライブでへばっちゃうかも!?

2009年8月21日金曜日

残暑お見舞い申し上げます。

中央揃え日本の夏、GO!GO!の夏。
なんちゃって

無地に縞に市松、個人的趣味で地味な浴衣になりました。
単に柄を描くのが面倒と言う説もありますw



ユウちゃんは絶対にこういう「おいしいキャラ」だと思います(笑)


そういえばターキーは去年「浴衣会」なるものに参加してた様ですが
今年は着てないのかしら。
和服似合ってると思うんですが。

2009年8月20日木曜日

ヘンテナツアー振り替え公演 チケット届く

あああ、ついに届きました!
GO!GO!7188 ヘンテナツアーの振り替え公演チケット!!

めっちゃドキドキしながら開封し、整理番号を確認。
ひょ~~~~~!50番より前です!
これは最前列狙えますかね?
大きいハコはあまり行ったことがないのでよくわからないんですが…

今までで一番早い番号です。
振り替えになってキャンセルする方がいたからでしょうか。
とにかく嬉しい☆
一緒に行く友人に早速連絡。

後11日!!
待ちきれーん!!!

2009年8月10日月曜日

台風

一時間の降水量が65mmの時に出勤しました。



まさに65mmのあたりを通過して。
ワイパー最速にしても前が見えずノロノロ運転。

いつも冠水しないところが冠水していて
いつも冠水するところには乗用車とバスが水没、往生していた。
Uターンし、迂回。

そんな台風9号さんですが、9号さんの名前は
「Etau:アータウ:嵐雲」です。
なんだか、その名に違わず酷い天気です。

2009年8月7日金曜日

傍心虹

虹やHaloに興味を持ってから、様々な現象があることを知りました。
で、虹には「傍心虹」なるものがあるそうで、
それは通常の虹の出現位置から
42度(または84度)右か左にずれたところに中心を持つそうです。

写真で捉えたものは無いようですが、それらしき絵は残されています。
ドイツのサイト、AKMより
「未解決の虹」
「Reflected-sunlight rainbows」

日本でも一件観測例があり、足尾銅山にそのことを記した看板が存在します。
看板によるとこの記録は「気象集誌 第二集 第七巻 九号」に記載されているとの事。

古い気象集誌のPDF化がされていて、目的の第二集は半年前に読めるようになった様子。
(ずっとPDF化がすすまなかったのでしばらく見てなかったらいつの間にか…)

言葉遣いが古いので括弧書きで読み、意味をつけてみましたが
間違っている可能性もあります。ご容赦を。
以下転載。

***************
11、月虹

観察者 栃木県足尾町大字通洞古河社宅内 原口伊勢吉氏、寺井信吉氏

時日  昭和4年5月24日午後8時より同9時30分の間

観察者の位置、足尾町通洞古河社宅前

虹出現の位置、所謂足尾銅山をなす山塊は標高1273mの備前楯山より始まり、略々(ほぼ)南方に走り標高1100mの水山800mの猿澤山等を経、遂に渡良瀬川が小瀧方面よりの支流と合する所にて終るものにして、備前楯山より東方にも走り次に南に走る小なる枝脈金龍山900mも亦(また)此(この)一部をなす。
通洞社宅は標高630mにして北方に金龍山を北北西に備前楯山を北西に水山を西方に猿澤山を望む。
虹は猿澤山の南方より備前楯山の前方水山の東端なる支峰に大きく懸り(かかり)しものゝ(の)他に、水上(水山の間違い?)の東端より金龍山の南方に懸りし小なるものを同時に見、始めより30分後備前楯山より北方に稍(やや)小なるもの1個合計3個を認めたり。
虹の出現中は備前楯山の中腹(1100m)以下は月光を受けず、此は観測者の位置に於て(おいて)は勿論にして、虹の消えし後始めて(初めて?)月を見たり。此通洞の南東南に1024mの山、その南東に地蔵岳(1274m)あり。二者共に東北より西南に走り足尾町一体を月光より遮るが為なり。

月齢 4月16日、月は観測者の位置より南方稍々(やや)西寄りに当る。虹出現の際は備前楯山上方のみ月光を受く。

天候 午前は風弱かりしも午後に至りて静まり、雲足早かりしも虹の出現頃止む。

備考 虹は鮮明にして橙色を主とせしも、大体に於てスペクトルの各色を認め得たり。観測者の位置より東北約1.6kmの地点にある渡良瀬社宅前に於ても殆ど同位置に同様に虹を認めたるものあり。
***************

月齢の4/16というのは旧暦です。
十六夜ということですね。

図版の添え書きを読める範囲で書きますと、左より
猿澤山(880米)
上?番坑(通洞坑)
水山(1100米)
(鮮明ナリ)
通洞社宅
渋川
簀子橋?坑
(鮮明ナリ)
備前楯山(1273米)
金龍山(900米)
(??)
??連山の地形???
月光??虹???

?は何と書いてあるかわかりませんです…

山の名前と標高はいいとして、他は
あくまで、私にはこのように読める、という程度のものです。あしからず。

廃墟好きの方のHPを見ると、「上?番坑」と言うのは
?に数字が入り、何階層なのかを示すようです。


現在の地図です。

マピオンの地図を標高ごとに部分的に色づけしてみました。

社宅というのが銅山の社宅とすると
画面下の赤い星の位置が通洞社宅、
画面右側の青い星が渡良瀬社宅です。
記述通り、約1.6km離れているのでおそらく合ってると思うんですが。

備前楯山から東へのび、更に南にのびているのが金龍山。(記述通り)
備前楯山の南、画像の中央部分の高い場所が水山です。
猿澤山の名前は検索してもわかりませんでした。
記述通りならば水山から南方にのびる峰がそうなのでしょう。

昭和初期から数十年経ってますし、多少の地形変化はあると思います。



当日のデータを調べてみました。

昭和4年5月24日の月齢は14.9

月の方位       高度
20時   124.269   20時   3.851
21時30分 139.570   21時30分 16.759

「月は観測者の位置より南方稍々西寄りに当る」と書かれていますが
月の方位は東南東から南東辺りです。
直前に、「南東方向に山があって月光を遮っている」と書かれているので
単に書き間違いでしょう。

しかし、観測者から北に当たる位置にも虹が見えていたとなると
南方から何がしかの光を受けていた可能性は捨て切れないような。

もうちょっと広範囲な地図。

南西方向は山がありません。
何か、この方向から光が…とか。


実際にこの地を訪れてみたいですが
それだけの為に行くには遠い。
で、散々探してみたところほぼ同じ風景の写真を発見しました。

足尾町商工会の備前楯山登山ガイドより、ROUTE4有越山コースです。

その画像を無断使用(ごめんなさい)して気象集誌の図版の再現をしてみます。

写真の方が若干視点(標高?)が高く東寄りでしょうか。

虹の色の順は勝手にこの順にしてみました。
主虹と副虹で接するのはおかしい気がしないでもないですが。



色々書いてみましたが、結局なんの解決にもなっておりません…。

自己紹介

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たくさん趣味はあるのに、どれも中途半端になってしまう私mugの制作物を公開しています。 主にイラストやペーパークラフト、ちりめんのつまみ細工をしております。