大気光象のうち、虹色のものばかり好きなので
2009年7月24日金曜日
2009年7月23日木曜日
折り紙 花火
折り紙熱再燃を知った妹が教えてくれた「花火」。
山内洋一さんという方が考案されたものだそうで、
12枚の折り紙が組まれています。
で、回転するんです。
(わかりづらいなぁ)
穴を外側に広げるように動かす、または、外側を穴に入れるように動かすと言いますか。




山内洋一さんという方が考案されたものだそうで、
12枚の折り紙が組まれています。
で、回転するんです。
(わかりづらいなぁ)
穴を外側に広げるように動かす、または、外側を穴に入れるように動かすと言いますか。




ぐるんぐるん回すと楽しいです。
試しだったので、余った灰色で作りましたが、
キラキラした折り紙で作ったらまさに「花火」でしょうね。
試しだったので、余った灰色で作りましたが、
キラキラした折り紙で作ったらまさに「花火」でしょうね。
それにしても、このユニット折り紙と言うんですか?
同じ形のパーツを作って一つのものを組み立てる折り紙は
パーツをたくさん作ってる間にイヤになります。
30枚くらいが限界です。
最初のパーツは明らかに丁寧で、最後の方のパーツは雑。
その雑さが組み立て時に不都合だったり…
誰か私に忍耐力をください。
2009年7月22日水曜日
日食
予報通り、起きたら雨…
なんとか食が始まる頃には雨はやみました。
しかし曇り。
低層の雲は比較的薄く、上空は風があるのか結構なスピードで流れてました。
上層の雲が厚め。低層の雲ほど流れてません。
でも時々雲の切れ間があります。
タイミング次第では見られる?と
スタンバイして待ってましたが作ったピンホール観測機が使えるほど
太陽の光が強く差し込む事はありませんでした。
でも見る事はできたんですよ。
観測機をセッティングするのに上空を見上げたら
雲によって余計な光が遮られた太陽が。
「あ…欠けてる…」
またしても直視してしまった。
!!良い子は絶対にマネしてはいけません!!
!!まぶしくなくても太陽の光線は降り注いでいます!!
…一瞬だったから!不可抗力だし!!
などと自分に言い訳。
それにしても日本人て「今世紀最大の」とか
「○○年ぶり」といううたい文句に弱くないですか?
次に日本で観測できる皆既日食が2035年なのは事実ですが
2012年5月21日には金環食があります。
これは日本の広い範囲で観測できます。
ただ「欠けていく太陽」を見たい人なら
「3年後に広範囲で金環食が見られるなら、今回皆既日食ツアーに参加しなかったのに」
と言いそうです。
この場合、企画者があおり上手なのでしょうか。
それとも参加者の調査不足なのでしょうか。
なんとか食が始まる頃には雨はやみました。
しかし曇り。
低層の雲は比較的薄く、上空は風があるのか結構なスピードで流れてました。
上層の雲が厚め。低層の雲ほど流れてません。
でも時々雲の切れ間があります。
タイミング次第では見られる?と
スタンバイして待ってましたが作ったピンホール観測機が使えるほど
太陽の光が強く差し込む事はありませんでした。
でも見る事はできたんですよ。
観測機をセッティングするのに上空を見上げたら
雲によって余計な光が遮られた太陽が。
「あ…欠けてる…」
またしても直視してしまった。
!!良い子は絶対にマネしてはいけません!!
!!まぶしくなくても太陽の光線は降り注いでいます!!
…一瞬だったから!不可抗力だし!!
などと自分に言い訳。
それにしても日本人て「今世紀最大の」とか
「○○年ぶり」といううたい文句に弱くないですか?
次に日本で観測できる皆既日食が2035年なのは事実ですが
2012年5月21日には金環食があります。
これは日本の広い範囲で観測できます。
ただ「欠けていく太陽」を見たい人なら
「3年後に広範囲で金環食が見られるなら、今回皆既日食ツアーに参加しなかったのに」
と言いそうです。
この場合、企画者があおり上手なのでしょうか。
それとも参加者の調査不足なのでしょうか。
2009年7月21日火曜日
2009年7月17日金曜日
日食を見るために
前に日食を見たのは1987年9月23日。
秋分の日で学校が休みだったので子供会のサークル仲間で集まって観測した。
その時は濃いサングラスや、煤けさせたガラス、
フィルムの切れ端などで観察しましたが!!厳禁!!だそうです。
赤外線など目に見えない光線が透過し目を傷めます。(日食網膜症)
私も傷めましたね…
と言っても私の場合は太陽直視です。
当時私はイジメというかちょっとハブられており、
最初に2回くらい煤ガラスで見ましたがその後は貸してもらえず。
その場にいた大人達もはしゃいで見ていて
貸し借りが上手くいっていない事を訴えても
「ちゃんと順番で見ようねー」で終わり。
ピンホールカメラの原理を中途半端に覚えていたので
手を太陽にかざし、指のわずかな隙間から太陽を観察。
ちゃんと欠けて見えたのでそのまま観測。
結果その後しばらくの期間、観測していた方の右目視界の中心に
銀色っぽい丸い塊が居座りました。
1.5あった視力は0.7にダウン。
現在も銀色っぽい塊はとても小さくなりはしたものの居座ってます。(現在視力0.4)
眼科?親に言ったけど「目が悪くなったのを日食のせいにするな」と言われましたよ…。
(ファミコンブームの頃だったので)
皆さんは正しい方法で観測しましょう。
国立天文台「皆既日食の情報」
世界天文年2009 日食観察ガイド
私は正しいピンホールカメラの原理で観測しようと思います。
筒の中に太陽を写してみよう
チップスター3つくらい買ってこよう♪と言ったら
旦那さんがダンボール出してきました…
秋分の日で学校が休みだったので子供会のサークル仲間で集まって観測した。
その時は濃いサングラスや、煤けさせたガラス、
フィルムの切れ端などで観察しましたが!!厳禁!!だそうです。
赤外線など目に見えない光線が透過し目を傷めます。(日食網膜症)
私も傷めましたね…
と言っても私の場合は太陽直視です。
当時私はイジメというかちょっとハブられており、
最初に2回くらい煤ガラスで見ましたがその後は貸してもらえず。
その場にいた大人達もはしゃいで見ていて
貸し借りが上手くいっていない事を訴えても
「ちゃんと順番で見ようねー」で終わり。
ピンホールカメラの原理を中途半端に覚えていたので
手を太陽にかざし、指のわずかな隙間から太陽を観察。
ちゃんと欠けて見えたのでそのまま観測。
結果その後しばらくの期間、観測していた方の右目視界の中心に
銀色っぽい丸い塊が居座りました。
1.5あった視力は0.7にダウン。
現在も銀色っぽい塊はとても小さくなりはしたものの居座ってます。(現在視力0.4)
眼科?親に言ったけど「目が悪くなったのを日食のせいにするな」と言われましたよ…。
(ファミコンブームの頃だったので)
皆さんは正しい方法で観測しましょう。
国立天文台「皆既日食の情報」
世界天文年2009 日食観察ガイド
私は正しいピンホールカメラの原理で観測しようと思います。
筒の中に太陽を写してみよう
チップスター3つくらい買ってこよう♪と言ったら
旦那さんがダンボール出してきました…
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