妹が教えてくれた折りバラ。
折り紙博士として有名な川崎敏和氏の「川崎ローズ」を元に
福山工業高等学校さんが考案したもの。
折り方は、
折りばらふくやまでご覧になってください。

1枚の紙を切らずに作るんですから凄いです。
ラッピングに使えそうです。

こちらは川崎氏の1分ローズ。
図書館で本を借りてきたんですが、残念な事に数ページ破られていて
途中からしか折り方がわかりません。
色々検索したら折り方を動画でUPしてる方がいて、
なんとなーく出来上がったのですが
これで正しい折り方なのかはイマイチわかりません。
慣れれば1分で折れるとの事で「1分ローズ」なんだそうですが、
私はどんなに頑張っても3分はかかります。
しかも折るたびに表情が変わります。
(と言うのも、「この位で折ってください」とハッキリ決められていない部分があるので)
川崎氏考案のバラは数種類あるのですが、
美しく作るのが難しいのは、この1分ローズなんじゃないかと思います。
こちらはValerie Vann氏のマジック・ローズ・キューブです。
6枚の折り紙で出来ていて、立方体がバラに変化します。
説明が英語で、1枚1枚の折り方はわかったのですが
組み合わせ方がイマイチわからず・・・
葉っぱの見え方が少ないので、組み立てが間違っているのかも。
川崎氏の本を3冊も借りてしまったので
しばらくは折り紙漬けになりそうな予感がします。