2009年6月12日金曜日

2cv popup card 180°版 作り方1

180°版の作り方。


左右のボディを切り取ります。



幌Aを切り取り、のりしろ部分を山折り、中央を谷折りにします。(上図参考)
中央は折り線を引いてないので適当に折ってください。


フロントガラス、リヤガラス、幌B、トランクを切り取ります。
この4つのパーツ(計5個)はのろしろ部分を山折り、中央部も山折りします。
横から見ると、上図左下の形になります。
(さりげなくダブルシェブロン。)

幌支えを切り取ります。
切り取ったら中央に切り込みを、点線のところまで入れます。
中央の点線部を山折りします。
上部、下部の点線は谷折りします。



Iの字型になるように、面積の大きい部分を接着します。



幌Bの中央の谷部分と、幌支えの中央をあわせるように接着します。



型紙1
型紙2と台紙


その1(このページ)
その2
その3
その4
その5
その6
その7

2cv popup card 90°版 作り方

作り方と言うほど立派なものではありませんが。


緑の点線部分を切ります。
タイヤの下は切り離さず残してください。
■■■後ろのフェンダー、一ヶ所緑に塗り忘れました。他と同様に切ってください。■■■



切り込みを入れ終わったら、車の前後にある細い線で谷折りします。
(この部分がカードの「わ」になります)

切り残した、後ろのタイヤの下部で谷折りします。
その時、車体の部分を前に押し出すようにします。



前タイヤの下部も谷折りします。
そうすると飛び出す感じになってきますので、
ボディとカードをつなぐ3本の線を、カード側谷折り、ボディ側を山折りします。
ボンネットのカード側も谷折りします。



後ろのフェンダーを立体的にします。
ボディ側を谷折り、タイヤ側を山折りします。
ピンセットや楊枝などを使うと折りやすいです。



前フェンダーを立体的にします。
先ほど、ボンネット部分を谷折りしましたが、そこから階段状になるように
山折り、谷折り、山折りと折ります。
(上図写真を参考にしてください)

☆完成☆

上からみた感じ。

カードとして使う場合には、このままだと切り込み丸見えなので
裏側に紙を貼ってください。

「merci」とか書いたら父の日のカードに良いと思います。
フランス車ですし。

2CV popup card 90°版 型紙2

緑と灰黒チャールストン。



灰黒の方は、切り取る線が見づらいかもしれません。

作り方はこちら。

2009年6月11日木曜日

2cv popup card 90°版 型紙1

2CV Popup Card 90°版。



凹凸がわかりやすいように変なカラーリングですが。
こちらは180度版より簡単にできると思います。
やはりフロントフェンダーの辺りが細かいので
ピンセットなどを使うといいと思います。

色無しの方はお好きな色に塗って作ってください。
紙は画用紙程度の固さがある物がいいです。

A5横向きで作ったつもりですが、
環境により大きさは変わると思うので適宜調節してください。

見本に、写真と同じカラーリングの型紙も置いておきます。
次の記事に緑と、灰黒チャールストンの型紙があります。

作り方はこちら。

2009年6月10日水曜日

2cv popup card 180°版 型紙&台紙


色なしと台紙。
ぬり絵の様に色を塗って使ってください。




印刷する時に適宜大きさを調節してください。
A4にいっぱいくらいが良いです。
小さすぎると後で自分が大変になります。

色付きの型紙はこちら。

作り方は以下のページ。
その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7

自己紹介

自分の写真
たくさん趣味はあるのに、どれも中途半端になってしまう私mugの制作物を公開しています。 主にイラストやペーパークラフト、ちりめんのつまみ細工をしております。