2017年1月11日水曜日

ヘロヘロ年末年始

昨年12月中旬に手術して、自宅に戻っております。

私が入院で一週間いなかった間、旦那も息子も頑張ってくれました。


頑張った疲れがでたのか何なのか、年末に息子は発熱→溶連菌陽性。
受診してお薬をもらう。

受診時の説明では投薬すれば1~2日で熱は下がるという話だったが、下がらない。
正確に言うと、午前中は37度台、午後から夕方にかけて38~39度になる。
食欲はあり、元気だったので投薬しつつ様子を見ていた。

熱が出て3日後に咳がひどくなった。
小児科はもう年末年始で休診だ。
熱が下がらないのも気にかかり、#8000してみた。

まあ、「様子見てください」だったよね。
咳も呼吸がぜーぜーするなら受診してください、と言われた。

年が明けて1/1。
やっと熱が下がったが、呼吸にぜーぜーした感じと、咳がケンケンとしてきたので休日診療を受診。
クループでしょうと薬をもらう。
先にもらった薬と同時に与えてよいとのこと。

熱は下がったものの食欲が落ちて、熱で体力を奪われたのか普段昼寝しない子がよく寝た。
熱が下がった後に食欲が下がるのは、わりといつもそうだったので気にしていなかった。

1/4。朝食後、10時ころに戻す。
12時までの間に5~6回吐いた。
「ついに我が家にも感染性胃腸炎が!?」と慌てる。
吐いてる合間に一度下痢もした。
薄めたハイター液でそこら中を消毒する。

かかりつけはまだ休診中。
ここで休日診療に行っても体力を消耗するだけ、他の病をもらいかねない、と少し様子見。
最後に吐いてから3時間後、ポカリを一口飲ませて吐かないか確認。
少しずつ飲ます量を増やす。(この間の投薬はあきらめた)
その晩はリンゴのすりおろしを食べさせた。

翌日はおかゆやうどんを食べさせた。
機嫌もよくなったし、昼寝もしなくなってきた。

6日夜には普通の食事を食べた。
7日は休み明けに保育所へ行くための治癒証明をもらいにかかりつけへ行く。
医師にいきさつを話す。
「お薬飲んで熱が4日下がらなかったとなると、別の病気を併発していたかもしれませんね」とのこと。
今更調べるすべもないし、今の元気な様子をみれば「心配ないでしょう」。

そんなこんなでジジババのところへさえ行かない年末年始であった…

2016年11月24日木曜日

乳がん 健診、再検査、病院決定まで覚書

9月5日に市の乳がん健診を受ける。エコー。
右側だけ、長くみられる。
しかし、昨年も右側だけ長くみられ、問題なしだったので特に気にしていなかった。
約一ヶ月後に封書で結果が送られてきた。
問題なしならハガキ、再検査なら封書なので届いた時点で再検査とわかる。

10月千葉県民保険予防財団で受診。
マンモグラフィを撮った後、問診。
マンモの写真をみながら、微細な石灰化があると説明を受ける。
石灰化の原因は良性の場合も、悪性の場合もある。

触診。
「確かにちょっと硬いかなー?」

エコー。
「エコーでこの石灰化がうつるって珍しいですよ」
珍しいの意味を図りかねるが「そうなんですか」としか返せず。

「細胞診しておきましょう!」
えええ!?マジで??と内心思ったが、「はい…」と答える。

細胞診は痛いと聞いている。
針を刺して、注射を引いて細胞を取る…麻酔なしで。
先生の診察の合間にやるので、準備をして少々待たされる。
消毒などをして先生が針を刺す。
看護師に刺した注射を引かせて、先生は周辺の細胞が取れるように患部を揉むように押す。
痛いと大声を出したいところをグッと我慢して、終わった…

と思ったら。

「もう一回やります」
えぇぇぇえええぇぇえぇええーーーー!!??
「一回で取れない場合もあるのでね…確実を期すためです」

うんぎゃああぁあぁあああああーーー!!(心の声)

終了後。
看護師さん「痛かったですか?」
私「痛かったです…でも思ったほどではなかったような?…いや、痛かったです!」

私の癖として、悪い方へ悪い方へと考えておく、というのがある。
今回なら気絶するぐらい痛いと想像しておく。
そうしたら、想像より痛くなかったら「ラッキー!」と思える。
想像した通りの痛さなら、それは範囲内だ。(痛いことにかわりはないが)
だが2回は想定していなかった…

「結果に問題なければ2~3週間後に郵送でお送りします。先生の説明が必要な場合には1週間ほどで電話連絡します」と案内されて終了。


1週間を過ぎて安心してたら8日目に電話来たよね。
「悪かったんかー」と思いつつ、受診の予約をして電話を切る。

11月2日
検査の時とは違う医師で、診療科の部長さんだった。
ゆっくりと、言葉を選んで説明してくれた。
「先日の細胞診の結果、良くないものが見つかりました。
 でも、とても早い段階なので適切な治療を受ければ治る段階です。
 ここは健診施設で治療、入院はできません。
 紹介状を書きますのでどこの病院にかかるか決めてください。」
「この辺りで、執刀例が多くて設備の整った病院はどこでしょうか?」
「県内ですと千葉がんセンター、柏がんセンター、千葉大学病院、亀田病院あたりでしょうか。」
「東邦大はどうでしょうか?」
「東邦大も乳腺外科がありますね!K先生という方がいらっしゃいます。
 今後の治療の大まかな流れとしましては、まず相手を取るために4~5日の入院で切除の手術をします。
 その後、取ったものを病理にかけて、相手の種類によって治療法が決まってきます。
 抗がん剤、放射線、ホルモン治療…。通院期間が長くなる場合もあります。
 紹介先は今すぐ決めなくても良いので、決まったらご連絡ください。」

と、言う事で保留として帰宅。
病院にかかったことのある友人に連絡をとって病院や先生の雰囲気などを確認する。

千葉大は子宮筋腫と帝王切開でお世話になった。
先生の説明も丁寧でわかりやすく、良い病院だった。
だがしかし。
周辺の道路が凄く混むのだ…!
そして交通量が多いせいもあり、マナーの悪い車が多い。
ウィンカーをあげずに車線変更してくる車とか!!
車間距離をあけてるとすかさず入ってくる!!

手術後も通院の可能性を考えると、便の良いほうがいい。
東邦ならバスで駅まで行けばシャトルバスが出ている。
他の病院は複数回の乗り換えが必要だ。
と、いうことで東邦へ紹介状を書いてもらう。


2016年11月17日木曜日

コサージュ

息子が4歳。

七五三をするのに、数えでやるか満年齢でやるか悩んでいた。
最近の天邪鬼っぷりは酷い。
「◯◯したら怪我するよ、やめてね!」というと
こっちをニヤニヤ見つめてわざとやる。
おとなしくお参りできると思えなかった。

だから満年齢で来年やろうと思っていたのだけれど、
諸事情により今年やることになった。

スーツや靴をお下がりしてもらえたので子供はOK。
私は…むかーーーーし買ったスーツ出してみた。
ダメだコレ!
肩パット入ってるもん(笑)
試しに着てみたけどいかつい!!
なんだこれ!いつ買ったの!?私!!??

ちょっとカジュアルになってしまうが別のジャケットを着ることにした。
スカートもキレイ目のを合わせる。
シャツが良いのが無かったのでそれだけ買った。

そして「明日お参りするぞ!」と夜に準備の確認をしていたら気づいた。
私、コサージュか何か付けないと変だ!
慌てて手芸材料をひっくり返して作ったのがこちら。


ヘアアクセサリーだったバラを外して、
レースリボンを土台にバラを縫い付けた。
適当にペップとパールを散らしてみた。

凄く、昭和の授業参観テイストだけど仕方ない!
私にセンスが無いのが悪いのだ!
主役は子供だし!!

なんとか七五三を終えたのでした…。

2016年10月21日金曜日

ヘアゴム

無償にかぎ針編みがしたくなった。
大物を作る気分ではない。


で、小さな花モチーフを作った。
せっかくなので、くるみボタンを中心に通し、
くるみボタンの足にゴムを通してヘアゴムにした。


例によって同じようなモチーフが複数…

2016年9月26日月曜日

巻爪との戦い その2

前回


さて、巻いた爪にクリップを切って曲げたものを装着してから
約二ヶ月が過ぎました。

一度、クリップを取ってみました。

見苦しいのでサムネイル小さくしておきます。


クリップを外したけれど、巻くこと無く開いたままです!

さらに開くために、クリップを調節して再び装着しました。


痛みはないものの、若干巻いてた右にもつけてみようかな。


使ったのは本当にどこにでもあるクリップ。
上に置いてある物のように、ペンチで切って端を折り返し、
爪を引っ掛けました。

なんか、地道にやすってたのがアホらしくなるくらい簡単に改善した。

自己紹介

自分の写真
たくさん趣味はあるのに、どれも中途半端になってしまう私mugの制作物を公開しています。 主にイラストやペーパークラフト、ちりめんのつまみ細工をしております。