2020年7月30日木曜日

発熱

自分用の記録に。

先日、熱を出した。

数日暑い日が続いて、急に涼しくなった日だったから寒気があっても気温が低いせいだと思っていた。
頭痛がするのも、気圧の変化に弱くなったからそのせいだと思っていた。

仕事から帰宅して何の気なしに体温を計ったら39.9度!!
体温計が壊れたのでは?と旦那が測ると36度台。
壊れてなかった。
頭痛がするくらいで、関節痛もなければ特に不調は感じてなかったのに。
夕飯作ろうとした準備した物があったが、レトルトを食べてもらって私は寝た。

翌日10時過ぎに起きる。
食欲はあったが咀嚼するのが疲れるのでヨーグルトを食べる。
その後、電話が苦手な私はちょっとグダグタしてしまった。

かかりつけに掛けるか、相談センターに掛けるか。
11時を過ぎた頃に迷いに迷って印旛保健所の相談センターに電話した。
市のホームページにも発熱など風邪症状がある場合は相談センターへと書いてあったし、
もしかかりつけに掛けて「相談センターに電話して」と言われたら二度手間だ。

現状を話し、普段の生活やら密な場所へ行った事は?渡航したことは?県外へ出ましたか?身の回りに感染者は?など色々聞かれ、答える。
その結果、コロナである可能性は限りなく低いという事で、かかりつけに事前連絡し、相談センターでかかりつけに行くよう言われたと言ってくれと言われる。
だよね、私も事務所とスーパー以外は外出てないもん。
そう言われると思った。
でももう、コロナ前とは違うのだ。
手間でもこのワンステップ踏まなければ。

そしてかかりつけに電話。
「カクカクしかじか、かかりつけに行けと言われました。」
もちろん電話口でも同じような質問を散々。
わかってる。大事な確認だよね。
きっとうるさい人がいっぱいいるんだろうな。
リスクもあるしな。
一回、ちゃんと保留になってなくて電話口の向こうで『それならまぁいいんじゃないか?』なんて聞こえた。
良かった、診てもらえそうだ。

だがしかし、この時点で午前診の時間を過ぎていた。
14時からの午後診が始まるより前に、通用口から入ってくれとの事。
やっぱりダラダラするんじゃなかった。

そんなこんなで自分で運転して(38.8度)病院にかかり、尿検査と血液検査の結果、尿路感染症の可能性が高いという事で薬をもらった。
診察も長かった…というか正確には医師による診察は受けてない。
採血と採尿カップを取りに看護師さんが来たのと、検査結果を看護師さんが伝えてくれただけで。

ここは院内処方なんだけど、解熱鎮痛薬が処方数だけ同メーカーで揃わなかったらしく、すごく待たされた後「ちょっとメーカー違うのが混じってますけど、同じ効果なので」と言われた。
きっと凄く探してくれたんだろうな。
でも正直、寄り掛かれもしない丸椅子に1時間半は辛かったです…

夕飯後に薬を飲んでひと眠りしたらアッという間に熱が下がった。
医療ばんざい!ありがとうございます!

それにしても尿路感染症…なぜ…
思い当たるとしたら、熱だすちょっと前が生理だったんだけど、
そろそろ変えなければならないタイミングでスコーン!と寝落ちてしまって
意図せず長時間つけたままになってしまった事くらい。
気をつけよ…でも、本当に気絶するみたいに「しまった!寝てた!!」ってなっちゃうのよねぇ…

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