2020年4月22日水曜日

炭治郎の羽織

息子がハマってる鬼滅の刃。
おたくな母はすぐに作ってしまう。

布を買うのに柄合わせの事失念してて、
サイズの事だけ考えて注文したから余り布がでなかった。 
つか、お店の方で注文+α(だいたいは10cmくらい)
してくれる分がなかったらアウトだった。

上記のお店で購入しました。

布裁つのめっちゃ考えた。
間違ったら買い足さなきゃならないから。
ギリギリになったので背縫いは無し。

本当は羽織なら襟の返しと、マチと前下がりがなきゃだろうけど、
そんなに本格的には作らないので(笑)
旅館羽織というか、法被の形状。

柄合わせ、どこをとっても市松になるようにしたいじゃない??
アニメとか漫画の絵をみると前から見ると柄は左右対称。
脇も市松模様になるようにすると、
背中心は正方形を半分に割る形になる。


絵によっては正方形の境目が背中心になってるのもあるんだよね。
それは絵のうそ。
良い悪いじゃなくてね。
一面しか見せない絵はそれでOKなのさ。
でも実際に作るとなったらこの市松模様は崩したくない。
「ここ同じ色同士でつながってる」のは格好悪い!
もし布が足りなかったら、同じ色同士がつながるのは
目立たない脇に持ってくるつもりでした…。
でもなんとかなった!
すごい集中して布裁ってからここまで一気に縫ってしまった。

次なる問題は襟!

コスプレ衣装で検索すると、大胆にも襟がないのもあるのね!?
でも市松模様のせいか、襟が無くてもあまり気にならないの。
なるほどなあ。

でも襟はつけたいな…といいう個人的こだわり。
そして市松模様壊したくないマン。
前身頃の市松を崩さずに襟付けすると、
首の後ろ(背中心上)でうまくつながらなくなる。
最初はここで売ってる衣装みたいに、
中心を縫いつづめてしまおうと思ったのだけど
無駄な美意識発揮。

市松の模様にまぎれるから、二か所縫いつづめても目立たないのでは?
と、首の脇左右対称に二か所縫いつづめ。
赤字で”えり”と書いた部分が縫いつづめたところ。
縫いつづめた分、本来正方形なのが長方形になってます。

じゃーん!!
襟、自然だろぉ??(自画自賛)

前身頃と襟のつなぎは正方形のまま市松模様を維持しようと思ったんだけど、
そうするとのっぺりしちゃって、どこから襟なの??って感じに。
なのであえて柄の半端なところでつなぎました。

袖もね、筒袖っぽい絵もあれば袂があるのもあって。
原作絵を見てると袂あるっぽいのでそちらに合わせた。

昨年浴衣を縫ったせいか、すごく簡単に感じた。
浴衣は何年か着せるつもりで大きく作ったから
余計に直線が長かったんだよね。
ちょっとはスキルアップできたかな?

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たくさん趣味はあるのに、どれも中途半端になってしまう私mugの制作物を公開しています。 主にイラストやペーパークラフト、ちりめんのつまみ細工をしております。